ドラム式洗濯機にしたら柔軟剤が匂わない。メーカーに問い合わせた件

念願のドラム式洗濯機を購入!

とにかく、乾燥までやってくれるので
めちゃくちゃ楽です!

外に干す手間は省けるし、
天気も気にならないし。
私はとても重宝しています。

ただ、一つだけ気になることが・・・

ドラム式洗濯機にしたら柔軟剤が匂わない・・・

 

 
乾燥機を使ったときは
さらに匂いません・・・

ダウニーのような濃厚な香りのする
柔軟剤を使っているにもかかわらず
毎回扉を開けると、ほぼ無臭・・・
 

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なんなんだこれ?
いったいどうなっているの?
そんなことなら柔軟剤を
使う意味がないやん・・・(〃゚д゚;A 

柔軟剤がほんのり
匂うってのは大事ですよね!

私の中で、柔軟剤の香って
結構重要なポイントなんですよ~

そこで、徹底的に調べてみました。

  • ドラム式洗濯機はなぜ柔軟剤が匂わないのか?
  • 柔軟剤を入れるタイミングで匂いは残せるのか?
  • ドラム式で匂いが残るおすすめのものは?

 
これらの3つのことを
調べてみたので
せっかくドラム式に変えたのに
柔軟剤の匂いがしなくてお困りの方は
ぜひご覧下さいね~


 

ドラム式洗濯機はなぜ柔軟剤が匂わないのか?

ドラム式洗濯機は
なぜ柔軟剤が匂わないのか?

実はドラム式の洗い方が
そもそもの原因なんですって。

もみ洗いの縦型洗濯機に対して
ドラム式はたたき洗いです。

たたき洗いで洗うと、
繊維が寝てしまい
柔軟剤の成分を吸いにくいため、
柔軟剤の効果が残りにくくなります。

また柔軟剤が匂わないからといって
さらに多くの柔軟剤を入れてしまうと、
残った汚れも毎回一緒に柔軟剤で
コーティングされてしまい、
洗濯物の黒ずみの原因にもなるそうです。

最近ヘビロテしているTシャツが
なんとなく臭いんですよ。(^▽^;)

この臭いも、洗濯物の汚れ自体が
落ち切れていない柔軟剤の層の中に
たまり始めているのかも・・・

柔軟剤が匂わない・・・
だからといって、さらに
多く柔軟剤を入れると
黒ずみや臭いの原因になるなんて。
悪循環ですよね・・・(-。-;)

また乾燥させることで、
柔軟剤の匂い成分が
熱風でさらに飛ばされてしまいます。

おいおい、
そもそものドラム式の洗い方が原因なら
どうしようもないやんか~(;へ:)

しかも乾燥させたら、そのかすかに
残った匂いまで吹き飛ぶなんて~(;へ:)

もう、どうにかしてでも
柔軟剤の匂いを残すように
なんとか試行錯誤あるのみ!

 

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柔軟剤を入れるタイミングを
変えてみるのはどうか?
 

柔軟剤を入れるタイミングで匂いは残せるのか?

柔軟剤を入れるタイミングで
匂いが残るのかどうか?
いろいろやってみました。

いろいろ挑戦してみました!
  • そもそも入れ方や量を間違えてはいないか?
  • 柔軟剤が、最終すすぎで注入されているか?
  • おふろの残り湯を使っていないか?
  • 柔軟成分入りの洗剤を使ってみた。
  • 香りづけ専用ビーズを使ってみた。

 

まずは基本的な入れ方や
量を間違えていないか確認しました。

そもそも入れ方や量を間違えてはいないか?


 
例えば、柔軟剤を入れる箇所を
間違えていないか?
容量をオーバーして入れていないか。

水の量に対する柔軟剤の量は
きちんと合っているかを確認しました。

これはとても重要ですので
まずは使い方と量を間違えていないかを
確認してみましょう。

次は、柔軟剤を入れる
タイミングが、最終すすぎで
注入されているのか?

これもとても重要ですよね。

洗いで注入されてたら、
匂いが残るわけありませんもの。
 

柔軟剤が、最終すすぎで注入されているか?

わたしが使っている機種は
パナソニックのドラム式洗濯機
(NX-800)です。

説明書を読んでみましたが、
柔軟剤は、最後のすすぎ時に
自動投入されるとのことだったので
大丈夫でした。

ここもクリアです。

 

おふろの残り湯を使っていないか?

実は、実家に久しぶりに泊まったのですが
洗濯物が臭いました・・・(-。-;)

何日間か泊まりましたが
毎日臭いがするんです・・・

母が洗濯をしてくれたので、
臭いがするとはなかなか
言えずどうしようかなと
思っていたところ・・・

ある日、柔軟剤のいい匂いがしたんです!

洗濯の仕方を変えたのか聞いてみたら
「昨日はお風呂の残り湯が少なかったから
水道水で洗濯した」と言っていました。

それから、水道水で洗うようになってから
臭いがしなくなったんです。

お風呂の残り湯を使うことがだめと
いうわけではないのですが、
残り湯に溜まっている汚れや菌が衣類について、
イヤなニオイの原因になることがあります。

特に我が家のように汗っかきの
男子がいる家庭など残り湯を使うと、
匂いが残る場合があるので
あまりおすすめはしません。

それからは、実家も我が家も
すすぎは必ず水道水でするように
してから、臭いもしなくなりました。

 

柔軟成分入りの洗剤を使ってみた。

柔軟剤入りの洗剤の方が
匂いが残りやすいとの
情報を入手しました。

そこで、柔軟剤がもともと入っている
洗剤を使ってみました。

結果は・・・

ほんとにかすかですが柔軟剤の匂いがしました。

 
扉を開けた瞬間に
ふわっと匂うことはありませんが
洗濯物を匂ってみると
若干いい匂いがするかなぁという感じ。

柔軟成分入りの洗剤の方が
洗剤+柔軟剤よりも少し
匂いがするのかなぁと感じました。

でも劇的変化ではありません・・・

なら、無理やりでも匂いを
つけてみようということで・・・
 

香りづけ専用ビーズを使ってみた。

そこで、香りづけ専用ビーズを
使ってみました。

ドラムの中に洗濯物を入れる前に
放り込んでおいて、普通に
洗濯~乾燥までしてみました。

結果は・・・

すごい!柔軟剤のいい匂いがしました!

 
やった~

やっと柔軟剤のいい匂いに
包まれました~(*^-°)v

ただし、香りづけ専用ビーズは
柔軟成分は含まれていなくて
あくまで香りづけだけのもの。

柔軟剤にプラスして使用するため
コストが余分にかかってしまうのが
ネックですね・・・

ただそれでも、柔軟剤の匂いを
どうしてもつけたいって方は
香りづけビーズの使用をおすすめします!

ここで一つ注意点が・・・

ビーズは洗剤や柔軟剤投入口から
入れることはNGです。

ちなみに説明書には、
「特殊な洗剤(ジェル状等)・仕上げ剤(ビーズ状等)は、
洗剤ケース(自動投入タンク・手動投入口)に
入れないでください。」と記載がありました。

給水経路内につまり、
水が溢れる可能性があります。

また、泡洗浄の効果が弱まったり、
溶け残りが発生する場合もあるとの
注意が書かれていました。

たぶん、洗剤ケースには入れないでと
あるので、ドラムに直接入れるのはOKかと
私は判断しました。

自己責任にはなりますが、
入れる場合はドラムに直接
ビーズを入れるようにしましょう。

ちなみに香りづけならば
ビーズではなくシートタイプもありますよね。

いろいろ調べているとシートタイプは
薄くて洗濯機の中に入り込んでしまい
故障の原因になるとの情報を見つけました。

故障したら本当に困るので
私は遠慮しておくことにします。(^▽^;)

一番柔軟剤の匂いを残すことが
できるものは香りづけビーズという
結果になりました。

そこで、その香りづけビーズで
おすすめのものをさらに詳しく
紹介しますね。
 

ドラム式で匂いが残るおすすめのものは?

ドラム式で、柔軟剤の匂いを
残したい場合、おすすめののものは
アロマジュエル(香りづけビーズ)です。

アロマジュエル(香りづけビーズ)を
詳しくみていきましょう。

アロマジュエルとは?

アロマジュエルと呼ばれる
香りづけビーズについて
もう少し詳しく紹介しますね。

ビーズ状のもので、柔軟剤成分はなく、
香りづけだけのための製品です。

暮らしの中で“香り”を楽しむことが最近のブーム。生活用品にもそのブームは広がっており、洗濯物に香りをつけて楽しめる柔軟剤の人気が高まっています。そこでP&Gから、“衣類の香りづけ”専用の製品「レノアハピネス アロマジュエル」が登場、大人気となっています。お好みの分量を洗剤と一緒に洗濯機に入れることで、自分好みの強さの香りを衣類につけることができ、柔軟剤との併用で自分だけのオリジナルの「香りメーク」も楽しめます。

ここ数年、毎日の暮らしに積極的に香りをとりいれることがトレンドになっています。P&Gが提供しているような生活用品に対しても、そのニーズは広がっており、香りを訴求した柔軟剤が“香水よりも気軽に、しかもさりげなく衣類から香らせることができる”として、その市場を伸ばしています。しかしその一方で、「香りが長続きしてほしい、上質な香りがほしい」といったニーズがあることがわかりました(2011年9月 P&G調べ)。

そこで、贅沢で華やかな香りで人気のP&G柔軟剤ブランド「レノアハピネス」から、衣類の香りづけ専用の製品「レノアハピネス アロマジュエル」が今春登場しました。
洗濯物への香りづけ専用製品は、海外では一足先に注目を集めています。米P&Gも2011年7月に、ダウニー アンストッパブル(Downy UNSTOPABLES)を北米で発売。米国の柔軟剤市場に占める香り専用製品の金額シェアが、昨年9月の時点で約8%にまで達しました。(P&G調べ)

海外での高い人気を受けて、2012年2月に日本初上陸した「アロマジュエル」。今までにないタイプの“香り付け専用製品”で、お洗濯に新しい“香りの楽しさ”をご提供しています。

P&Gより引用

 

海外では洗濯物への香りづけ
というのは、よく使われている
人気の商品のようですね。

アロマジュエルの使い方

アロマジュエルはビーズ状で、
洗濯時に洗濯槽の中に直接入れて使います。

洗濯し終わったときには、
ビーズは溶けてなくなり
香りだけが残ります。

使う分量を調整すれば、
衣類につける香りの強さを、
自分好みに調整できます。

また、柔軟剤と組み合わせることで
自分好みの香りを自分で作ることが
できるのも人気だそうです。

コストがかかるものなので
毎回使うことはできなくても
ここぞという時に
使ってみるのもいいかもしれませんね~(*´∇`*)

 

まとめ

さてどうでしたか?

ドラム式洗濯機に変えてから
柔軟剤の匂いが残らないと
悩んでおられるなら、

香りづけビーズを試してみて下さい!

 
本当は普通の柔軟剤でも
匂いがきちんと残るように
ドラム式洗濯機の洗い方を
変更してほしい。

もしくは、ドラム式洗濯機で
洗っても、匂いが残る柔軟剤を
開発してほしい~

とは思いますが、とりあえず
当分は普段は柔軟剤入りの洗剤を使います。

そして、ここぞというときには
香りづけビーズで海外のような
ふんわりいい匂い生活を楽しみたいと思います。(*´∇`*)

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