綱引きのコツとは?掛け声など4つのテクニックを紹介!

2016年2月9日

みなさん運動会の綱引きに
参加されたことはありますか?

うちは、娘が通う保育園も、
息子が通う小学校も運動会では
「保護者が参加する綱引き」があります!

クラスごとの保護者が
綱引きで対戦するんです。


 
勝ち残ったクラスは、
保育園は先生と決勝戦!

小学校は6年生の児童と決勝戦!
というように
めちゃくちゃ盛り上がりました!
 

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実際うちは主人が毎回参加していて、
これがまた運良く何度も優勝したんですよね!

保育園では優勝賞品として、大根1本。
そして、おっさん達が華麗なるスキップで
運動場を「うれしいな~」と歌いながらまわります。笑

でも決して、主人がラグビー選手のような
筋肉モリモリなわけではありませんよ。笑

でも優勝したクラスを見ていると、
まとまりがあってやっぱり
綱引きにもコツがあるんだなぁ~と思い、
今回は「綱引きのコツとは?掛け声など4つのテクニック!」
を紹介したいと思います。

ぜひこれを読んで、
「パパ、カッコイイ~O(≧▽≦)O」と
黄色い声援を受けましょう!

ではさっそくいってみましょう。


 
 

綱引きに勝つ為のコツとは?

綱引きに勝つ為のコツとは?
実は4つのテクニックがあるんです。

  1. 背の高い順から並ぶ!
  2. ロープをしっかり握り脇に挟む!
  3. 空を見ながら引く!
  4. 掛け声が一番大事!

 
他にも細かいコツはたくさんありますが、
経験のないパパやママがぶっつけ本番でできるコツは
この4つです!

では、詳しく紹介しますね。
 
 

1.背の高い順から並ぶ!

背の高い順番から並びましょう。

身長がガタガタだと、ロープもガタガタになり
力が分散されてしまいます。

ロープを真っ直ぐにする為にも、
身長の高い人から
低い人の順に並びましょう。

クラスごとなので、顔見知りのパパや
ママさんもいるのでみんなで声を掛け合って
並ぶといいですね。

ただ、一度だけ主人のクラスの参加者が、
パパが1割でママが9割だった時がありました。

しかも相手のクラスはパパ率が高く
180cmオーバーのパパさんがどっしり構えています。

速攻、勝負は諦めたそうです。笑

男女いろんな方が参加されるので
おもしろいんですけどね。

なるべくなら声を掛け合って、
背の高い順から並ぶのがおすすめですよ~
 
 

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2.ロープをしっかり握り脇に挟む!

ロープはしっかり両手で握り
腕を内側にぎゅっと絞って持ちます。

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そしてロープを脇に挟む!
脇は第三の手とも言われています。

これも「こうやって持つと力が入るらしいで~」
と言って、後ろの人に伝達していっていました。

ああいう時って、仲間意識が生まれて
情報共有が早いんですよね。笑

あ、ここで一つ注意が!

汚れの目立つ服はNGですよ!

思ってる以上に縄は泥だらけで
脇に挟むと汗と泥が入り混じり
ちょっとやそっとじゃ取れない汚れになりますから。

まぁ、頑張った勲章なんですけどね。

 
 

3.空を見ながら引く!

こちらに正しい綱の引き方がありますので
参考にしてみてください。


 
ほんとうはこんなポーズで引くのが望ましいんですが
なかなかぶっつけ本番ではできません。

そこで「空を見ながら引く!」
これをみんなに伝えるだけで、
自然と重心が後ろに乗った姿勢になり
うまく綱が引けるようになります。

 

掛け声が一番大事!

なんてったって、綱引きで一番大事なのは
「掛け声!」

「オーエス、オーエス」と大きな声で
掛け声に合わせて縄を引きます。

掛け声を大きく出すことで、見ていてわかるぐらい
みんなが揃って一丸となります。

連帯感も生まれ、勝ちたいという気持ちも
より高まって、最終的に勝ちにつながるんでしょうね。

他のコツができていなくても、この掛け声だけ
しっかりできれば気合で勝てるのかもしれませんね(^○^)

一般に使われているこの「オーエス」
違和感ありありです。笑

どういう意味から掛け声として
定着したのでしょうか?

なんでオーエスなの?

「オー・イス(Oh, hisse)」というフランス語なんです。

hisseの元の動詞の「hisser」には、
帆や旗などをあげるという意味があります。

「それ、引け~」という意味で
「オー・イス(Oh, hisse)」が「オーエス」に
聞こえて定着したということだそうです。

おもいろいですね!

 
 

まとめ

さて、どうでしたか?

綱引きのコツをまとめてみました。

  1. 背の高い順から並ぶ!
  2. ロープをしっかり握り脇に挟む!
  3. 空を見ながら引く!
  4. 掛け声が一番大事!

 
ぶっつけ本番でやる場合には
その場でできるこの4つを実践してみてください。

今回は、運動会で保護者として参加される
パパやママ向けに紹介しましたが、
お子さんが運使いで綱引きをする際でも
使えるので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

この記事を読んで、実際に綱引きで「勝ったぞ~」
というパパやママがいればまた教えてくださいね!

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