速く走るコツ!小学生の息子が走り方教室で学んだ5つのポイント!

2016年2月4日

もうすぐ待ちに待った「運動会」ですね!

子供達の一大イベント!
中でも、かけっこや徒競走で
1番になりたいと思う
お子さんも多いのではないでしょうか?

息子は保育園年長の時の運動会で、
コーナーで阻まれ戦意喪失し、
追いかけるも敢え無く2位・・・

その時がすんごい悔しかったのか
小学1年生の運動会では絶対1位になってやる!
と意気込んでおりました。

で、目についたのが通っている運動スクールの
「走り方教室」というもの。
短期で1日だけですが、走りが速くなるコツを
みっちり教えてくれるそうで、早速申し込みました。

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今回は、その走り方のプロの先生が教えてくれた
速く走るコツ、5つのポイント!を紹介したいと思います。
 

走り方教室で学んだ、速く走るコツ、5つのポイント!

 
速く走る方法とは?
そこで学んだ5つのポイントはコチラです!

  • つま先で走ること!
  • 手はパーで腕は大きく直角に振る!
  • スタートダッシュは、低姿勢から!
  • 歩幅は小さくからだんだん大きく!
  • 前を向いて走ること!

 

同じような内容の動画がありますので、
こちらも参考にしてみてくださいね。


 
では、もっと詳しく紹介していきますね。
 

つま先で走ること!

べた足で走ってても速く走ることはできません。

つま先で地面をはずむように
蹴って走ることが大切です。
 

手はパーで腕は大きく直角に振る!

手はグーでもなくチョキでもありません。笑
パーで腕を大きく直角に振って走ります。

腕を大きく振ることで、振り子の作用で
ももが高く上がり速く走れるそうです。
 

スタートダッシュは、低姿勢から!

最初のスタートダッシュは最も肝心です!
最初から高姿勢で走るより、
低姿勢でスタートする方が、ずっと速く走れます。

頭や顔からスタートすようなイメージです。
こうすることで自然と前傾姿勢になり
速く走ることができます。
 

歩幅は小さくからだんだん大きく!

スタートダッシュのときの歩幅は小さく、
だんだんとスピードに乗るにつれ歩幅を大きくします。

スピードスケート選手のスタートを思い出してください。
最初の歩幅は小刻みに小さく、だんだんと大きくなっていくでしょう?
あのイメージです。
 

前を向いて走ること!

とにかく前を向き顎をひいて走りましょう!

下を向いて走ると頭の重心が邪魔して
スピードにブレーキがかかってしまいます。
反対に顎が上がってしまうのも、ブレーキがかかってしまいます。

顔は真っ直ぐ前、顎はひいて走ります!

たまに後ろが気になって、
チラチラ後ろを見る子がいますが絶対NG!

後ろや横を向くと、バランスが崩れ転倒の原因にもなりますし、
スピードにブレーキがかかってしまいます。

ゴールだけ見て突き進んでください!

この5つのポイントを徹底的に
みっちり練習してきました。

ただ、2時間程度の練習だけだったので
5つのポイントのうち、全てを完璧に
できるようにはなりませんでした。

そこで合わせて、自宅でも簡単にできる
簡単にトレーニングできる方法も
教えてもらったので紹介しますね。
 

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速く走る為に、家で簡単にトレーニングできる方法!

走り方教室で習ったトレーニングを
自宅でも気が向いた時にやっています。

速く走れるコツをある程度
掴んだとはいえ、もっと速く走るためには
努力も必要ってことですね。

自宅で簡単にできる、速く走るための
トレーニング方法はこちら!

  1. 腕ふり
  2. ももあげ
  3. 股関節の体操
  4. ホップ、ステップ
  5. スタートダッシュ

 
では、順番に説明していきますね。
 
 

腕ふり

腕を大きく振る練習です。

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腕を大きく振ることで、体がひっぱられ
自然と大きな歩幅になり速く走れます。

腕を振らなければ、バランスが取れず
速く走ることができません。

手はパーで直角に曲げ、リズムに合わせて
1.2.3~と大きく振る練習をします。

ほんとは10回×3セットくらいと言われたけど、
その日の気分でいろいろです。

気負いすぎは禁物というアバウトな我が家・・・笑
 
 

ももあげ

ももあげです。

ももの筋肉を鍛えることで、より歩幅も
大きく力強く走ることができます。

ここで注意したいのは、ももあげといっても
その場ですると真上に上がってしまいますよね。
真上にももを上げて走ると、後傾になりスピードが出ません。

だから、前傾姿勢で少しずつ進んでいくような感じで
ももあげをしています。

とにかく股関節を使って、ももを素早く
上げ下げできるようにすることが大切なんですって!
 
 

股関節の体操

股関節をやわらかくし、大きく使えるようにします。
股関節を大きく開く体操です。

こちらの動画を参考にしてみてくださいね。


 
 

ホップ・ステップ

これは私が勝手につけた名前なんですが
「ホップ・ステップ」

ホップ、ステップ、ジャ~ンプのジャンプがないやつ。

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ホップ、ステップ、ホップ、ステップという感じで
ポーンポーンポーンのリズムで大きく弾むように
飛びながら走ります。

つま先の親指で地面を蹴る感じで飛んでいきます。
このトレーニングで、地面を効率よく蹴る力と
股関節を大きく使って走る力がつくそうです。

結構これは楽しそうで、よくやっていますよ。

 

スタートダッシュ

スタートダッシュは肝心ですよね。
先生曰く、反射神経を鍛えるのが一番だそう。

うちは、妹と並ばせて「ヨ~イ、ドン」と
スタートダッシュの練習をしています。

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「ヨ~~~~~イ」って言うとフライングしたり、
タイミングをズラシて遊んでます。笑

あとは、寝ていた状態や座った状態からの
スタートとか、ゲーム感覚でやっています。

あと、ロケットスタートと言って、
親が子供の前に立ち思いっ切り体を
45度で発射させてくる練習もしています。

しっかり受け止めてあげてくださいね。
結構な勢いで発射されますから。笑
 

まとめ

さてどうでしたか?
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走り方教室で学んだ「早く走るコツ」
5つのポイントはコチラです!

  • つま先で走ること!
  • 手はパーで腕は大きく直角に振る!
  • スタートダッシュは、低姿勢から!
  • 歩幅は小さくからだんだん大きく!
  • 前を向いて走ること!

 

すごく簡単なことなので、気を付ければだんだんと
速く走れるようになっていくと思います。
で、このポイントを頭に入れて走った結果は??

なんと、『1位』でした~!
☆(*^o^)乂(^-^*)☆ ヤッタネ!!

念願かない息子も嬉しそう!
なんといっても、自信がついたみたいです。

これでまた一つ成長したね。

ちなみに、この成果があったのか?
息子の気になる50m走タイムを紹介しています。
平均を知ることができるので、ぜひ参考にしてください。
⇒⇒⇒「50m走の平均は?小学生なら何秒?年齢別平均教えます!」

 

そして、自宅でも暇があれば
トレーニングすることが重要です。

簡単に家でできるトレーニング方法は

  1. 腕ふり
  2. ももあげ
  3. 股関節の体操
  4. ホップ、ステップ
  5. スタートダッシュ

 

とはいえ、それがやらなければいけない
トレーニングとなると、子供は
嫌がってなかなかやってくれません。

うちは、やりたい時に勝手にやってる感じです。
全部やる日もあれば、大好きなホップ・ステップだけを
ず~っとやってる日もあったり。

妹とゲーム感覚で、ヨ~イ・ドン!と競争してたり。

お金もかかってないので、
できるときに楽しく遊んでます。

みなさんもこの記事を参考に、無料で楽しく、
足も速くなる遊びを楽しんでみてくださいね!(*^_^*)

そうそう、運動会でパパも走るなら、
ぜひ親子で楽しくトレーニングしてみてくださいね。

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