ダンスシューズ【キッズ~大人】の選び方、7つのポイント!

2020年8月31日

ダンスを習うようになった娘。

いっちょまえに、シューズに
こだわりだしました。笑

まわりの皆をよくみてみると
ダンス用?なのか、学校に
履いていく靴とはちょっと違うぞ!

そこで今回は、

  • ダンスシューズ【キッズ~大人】の選び方、7つのポイント!
  • おすすめダンスシューズ【キッズ~大人まで】


 

スポンサーリンク


 

まずはダンスシューズを選ぶのに
ジャンルやスタイルに分けて
選んだほうが良いので、ざっくりと
選び方を先に説明しておきますね。


 

ダンスシューズの選び方のポイント

まず、ダンスシューズを選ぶのに
押さえておきたいポイントが
7つあります。

ダンスシューズを選ぶ時の7つのポイント!

  1. サイズがあったものを選ぼう!
  2. 安全性は大事だよ!
  3. ハイカット、ローカットはジャンルで決めよう!
  4. 着脱性も考えよう!
  5. 床に跡が残らないシューズを選ぼう!
  6. スポーツメーカーのシューズがおすすめ!
  7. 最後はデザインで決めよう!

 
順番に説明していきますね~

サイズがあったものを選ぼう!

まずは一番重要なこと。

サイズが合ったものを選びましょう!

 
特にキッズの場合は、足の成長が早く
あっという間にサイズが変わるので
こまめにチェックするようにしましょう。

靴の中で足指を開けるくらい
余裕があるくらいのサイズを選びましょう。

安全性は大事だよ!

安全性を考えましょう。

ソールの厚みがあり、
滑りにくいものを選びましょう!

 

ソールに厚みがあるタイプがおすすめ。
ソールに十分な厚さがあると、ジャンプなどの
激しい動きの衝撃も吸収してくれます。

ソールが、しっかりした固さとクッション性が
あるかもチェックしておくといいですよ。

あと、滑りにくさも重要なポイントの1つです。
実際に履いてみて確かめるのがおすすめです。

ハイカット、ローカットはジャンルで決めよう!

ハイカットとローカット、ダンスには
どちらのシューズがおすすめなのでしょうか?

ジャンルによって使い分けよう!

動きがダイナミックなヒップホップなどはハイカット、
足の動きが多いブレイクなどはローカットがおすすめ!

 

ハイカットシューズ

ハイカットシューズは、靴の丈が
くるぶしあたりまである靴のことです。

足首をしっかりと固定できるので、
様々な角度に足首を動かすダンスでも
足首の負担を軽減することができます。

初心者キッズにおすすめです。

ヒップホップやクランプなどダイナミックな動きで、
ジャンプなどが多いダンスは、
着地の衝撃を和らげるハイカットがおすすめ。

ローカットシューズ

ブレイク、ポップ、ハウス、ジャズなどは
足の動きが多いダンスなどは、
足首の動きを邪魔しないローカットシューズが
おすすめです。

ちなみに、ダンスのジャンルについてさらに
詳しく知りたい方は、こちらを参考にして下さいね!

⇒⇒⇒『ダンスの種類一覧【簡単なものから難しいものまで】ジャンル別に紹介

 

着脱性も考えよう!

着脱の機会が頻繁な場合は
ローカットがおすすめ!

 

脱ぎ履きのしやすさも考えましょう。
特にキッズの場合は、ダンス教室の間だけ
シューズを履くなど、着脱の機会が頻繁です。

そんな場合は、軽くて脱ぎ履きしやすい
ローカットシューズの方がおすすめです。

床に跡が残らないシューズを選ぼう!

ヒールマークがつかない
シューズを選びましょう!

 

みなさん「ヒールマーク」という言葉を
ご存じですか?

ヒールマークとは、ダンススタジオなどの
床で踊る時に、靴と床の摩擦熱で、床に
ヒールマーク(靴跡)が付くことです。

ヒールマークが付かないように工夫された
「ノンマーキングラバーソール」を使用した
商品を選ぶのがおすすめです。

 

スポンサーリンク


 

スポーツメーカーのシューズがおすすめ!

スポーツシューズを選ぶ方がおすすめ!

 

娘が普段は履いているシューズは
ランニングシューズです。

複雑な動きをするダンスの時は、
ランニングシューズや
お洒落シューズはおすすめしません。
ダンスをするには機能性が劣ってしまいます。

室内でダンスを練習する場合は
室内運動用のシューズでも大丈夫です。

例えば、バスケやバレーで使用するシューズは
複雑な室内での動きに対応できるよう
作られているので、ダンスシューズとして使用できます。

ナイキやアディダスなど、少し値段は張りますが
スポーツシューズを選んでおけば、間違いありません。

最後はデザインで決めよう!

最後はお好みのデザインで決めましょう!

 

足元に少しボリュームを持たせたいなら
ハイカット、すっきりみせたいならローカットなど。

ダンスイベントに、チームとして出場するなら
白や黒で統一感を出したものを選ぶなど。

最終的には、好みのデザインや目的によって
ダンスシューズを選ぶようにしてくださいね!

ここまでダンスシューズを選び時の
7つのポイントを紹介してきました。

次は、実際におすすめできるダンスシューズを
紹介していきたいと思います。

合わせてそれぞれのブランドの特徴も
紹介していますので、参考にして下さいね。

ダンスシューズ、おすすめブランド

ここからは、ダンスシューズの
おすすめを、ブランドごとの特徴と
合わせて紹介していきたいと思います。

NIKE(ナイキ)

ナイキのシューズは、機能性とデザイン性が
高いのが特徴です。

その中でも特に、クッション性の高さ
(通称エア)は最大の特徴です。

衝撃を吸収する機能が高いので、
履き心地が抜群です。

エアフォースワン(Air Force 1)

ストリート定番のシューズでもあり、
ダンスシューズの定番です。

鉄板の白や黒、カラフルなもの、
ハイカット、ローカットなど
種類が豊富なので、いろいろ選ぶことができます。
 

エアマックス(AIR MAX )

レディースも豊富なので
女性にもすごく人気です。

フィット感が素晴らしく、
しっかりとつま先に乗ることが出来ます。

 

adidas(アディダス)

アディダスのシューズは
ローカットが多くシンプルなのが特徴です。

シンプルでお洒落だだからこそ、
どんなファッションにも合います。

アディダス スーパースター

ヒップホップダンサーを中心に人気の
アディダスの名作シューズです。

元々はバスケットボール用シューズとして
開発された、スポーツシューズです。

中空のユニットアウトソールを使用していて、
クッション性・グリップ力も高く、作りは丈夫。
ただ、若干重さがあります。

 

バンズ

バンズは、履き心地の良さや
耐久性の良さが特徴です。

クッション性は少し弱いです。

バンズ OLD SKOOL(オールドスクール)

ヒップホップダンサーから人気があります。
ローカットシューズですが、重みもあり
力強いステップを踏むことができます。

また、中敷きに凹凸がないため、
スポーツシューズの履き心地が苦手な方からも
人気があります。

 

PUMA(プーマ)

プーマは技術力とファッション性の
高さが特徴です。

スウェード(Suede)

ブレイクダンスをしている人に、
昔から愛用されているシューズの1つです。

スウェード生地のシューズで、
もともとは、バスケットボールシューズとして
作られました。

シンプルなデザインで、軽く、とても履きやすく
人気があります。フィット性、グリップ力、クッション性も抜群です。

カラーバリエーションも豊富なので
ファッションに合わせて、選べるのもおすすめです。

 

JADE(ジェイド)

ストリートダンサーの活動のサポートを目的とした
ダンスシューズを作っているブランドです。

まさにダンサーのためのダンスシューズ。
キッズサイズも豊富なのでキッズダンサーからも
人気が高いです。

JADE CREW クラシックデザインスニーカー

軽量・通気の機能を持った耐久性の高いラバーが
特徴です。

軽量でグリップ力もあることから人気があります。
キッズにもおすすめのシューズです。

 

ダンスシューズの選び方、まとめ

さて、どうでしたか?
ダンスシューズ、どんなシューズを
選べばいいのか?

ダンスシューズを選ぶ時の7つのポイント!
囲み内の文章

  1. サイズがあったものを選ぼう!
  2. ソールの厚みがあり、滑りにくいものを選ぼう!
  3. 動きがダイナミックなヒップホップなどはハイカット、
    足の動きが多いブレイクなどはローカットがおすすめ!
  4. 着脱の機会が頻繁な場合は、ローカットがおすすめ!
  5. 床に跡が残らないシューズを選ぼう!
  6. スポーツメーカーのシューズがおすすめ!
  7. 最後はデザインで決めよう!

 
この7つのポイントと
おすすめするシューズブランドを
参考にして、満足のある一足を
探してくださいね!(#^.^#)

さらに詳しくキッズシューズを深堀していますので
こちらも参考にして下さいね!

⇒⇒⇒『ダンスシューズ、キッズにおすすめ7選!vansから低価格まで厳選』

 

ストリートダンスに興味がある人は
ファッションもチェック!!

⇒⇒⇒『ストリート系女子になりたい!ブランドまとめ【定番~韓国系まで】』

 

スポンサーリンク